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採用情報

先輩紹介

遊園地事業本部 企画・宣伝部 企画・宣伝課
奥谷 祐
体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科 平成20年入社
私の部署では遊園地全体のイベントと宣伝に関する業務を行っています。遊園地やプールなどのイベントの企画・運営・分析。広告のプランニング・クリエイティブ、ニュースリリース配信や取材対応などの広報業務を手掛けています。

この会社を選んだ理由は?

ゼロからイチを創り上げ、プロデュースしていく仕事がしたいと思いエントリー

学生時代、「スポーツ&レジャー」というフィールドにおけるマネジメントを学び、プロ野球球団での実習や地域の町おこしイベント、マラソン大会、ダンス大会など、様々なイベントの現場を経験し、肌で感じることができました。また同時に、宣伝や広報に関する勉強もしていたので、就職活動中は、自分がイベントの道に進むのか、それとも広告や宣伝、マスコミの道に進むのかとても悩んでいました。何をやるにしてもこれまでにない新しいことを世の中に出していきたいと思っていました。よみうりランドは様々な面白い仕掛けをやっていることが以前から気になっていて、とにかく話を聞いてみようと説明会に参加しました。仕事内容や職場環境など、先輩社員の方の話を聞くことで、この会社に入ればイベント・宣伝・広報の仕事ができ、自分が思い描いていたゼロからイチを創り上げ、プロデュースすることができると興味が湧いたことから、エントリーしました。


この会社に入社して感じたことは?

とにかく「自分しだい」。実現できる会社。

入社後、初めての配属先がランド事業部営業課宣伝催事チーム(現在の遊園地事業部企画・宣伝課)でした。以来、とにかく周りから認められないといけない、結果を出さなければいけないと思いながら、毎日の業務に励んでいます。入社して特に感じたこと、それは「自分しだい」ということです。毎朝遊園地で流れる園内放送の中に「楽しみ方はあなたしだい」というフレーズがありますが、このフレーズはお客様だけでなく、自分自身にも向けられているような気がしています。
「自分しだい」とは決して自分本位ということではありません。一人で何かを成し遂げることもすごく大事ですが、多くの人間が集まって何かを成し遂げたとき、とても大きなものが生まれるということをこれまで感じてきました。私が「自分しだい」と考えるのは、当社にはとにかくエネルギーを持って取り組めば、ゼロからイチを創り上げ、実現できる環境があるからです。仕事をサポートしてくれる上司や先輩、同僚、後輩といった素晴らしい仲間、広大な土地に緑いっぱいの遊園地、プール、そして大規模な屋外シアターなどさらなる可能性を秘めた場所もあります。この人と場所があるからこそ、仲間とともに「自分しだい」で頑張れる環境だなと感じています。


この仕事でのやりがいは?

お客様が喜んでいる顔が目の前で見られること、そして嬉しいがたくさん

やはり目の前に喜ぶお客様の顔が見られることだと思います。これがやはり一番のやりがいです。遊園地は目の前にお客様がいて、仕掛けたことへの反応をすぐに感じることができるので、そんな場所で働けていることはとても幸せなことです。これはイベントだけでなく、入園口の改札やレストラン、売店、アトラクションなどよみうりランドで働く全てのスタッフが感じていると思います。
また私の職場ではたくさんの“嬉しい”を感じることができます。お客様の笑顔はもちろんですが、自分で企画したことが形になり、数字として結果が出たときも嬉しいです。入社3年目のとき、「夜の遊園地からの脱出」というイベントを開催し、9日間で約1万人の集客に成功しました。結果が出たことに対して、先輩から「よくやったな」と言われたときが、何よりも嬉しかったです。「これまでやったことがないことをやります」と私が常々言っていることを知っている先輩だったので、この先輩からの一言は今でも忘れられません。また宣伝でいえば、自分が創った広告が世の中に出た時や、イベントのテレビ取材をしてもらえるように働きかけ、放送されたときも嬉しいです。友達からも「テレビ見たよ」なんて言われることも多いので、その度にやりがいを感じます。とにかくこの職場は“嬉しい”をたくさん感じることができます。


後輩へのアドバイス

自分がこれをやりたいと思えることを持っている人には、こんなにいい職場はないと思います。自分がやりたいことが明確でなくても、何となくでもやりたいことがあれば、それをより良い形にして実現できる環境です。もちろん、何もかもできるわけではありませんが、よみうりランドとしてやったほうがいいと考え、そしてそれを喜んでくれる人がいれば、皆が応援しサポートし、ともに実現してくれます。
仕事をしていると、当然嬉しいこともたくさんありますが、辛いことも同じくらいあります。周りの仲間が助けてくれることもありますが、自分で乗り越えていかないといけない時もあります。
私はこれまで入社後、5年の間で、いい結果が出たこともありますが、とんでもない失敗をしたこともあります。それでもこれまで前向きに続けてこられたのは、上司や周りの仲間に助けてもらえたからです。よみうりランドという場所をもっともっと良くしていきたいので、これから入社してくる同じ思いを持った後輩たちと一緒に働けることを楽しみにしています。

1日のスケジュール

8:30 11月3日。この日はイルミネーションの点灯式。
一足早く出社し、点灯式に向けて台本などの最終稿を準備。
10:00 今年の点灯式会場はプール場内。会場設営の最終チェック。
11:50 遊園地の昼礼で、遊園地全スタッフとの情報共有をした後、企画・宣伝課で最終ミーティング。動きの役割分担を再確認。
12:30 昼食
13:00 点灯式の流れを通しでリハーサルする。
14:00 出演者の方々と、最終ミーティング。
ジュエルミネーション プロデューサーの石井先生やゲストの福田彩乃さんと点灯式の内容の最終確認。
15:30 プレス受付開始。
受付担当者と連絡を取りつつ、お越しいただいたプレスの方々にご挨拶をする。点灯式の内容を説明し、カメラ位置などの確認をする。ここでの説明漏れは致命傷。細心の注意を払って説明する。
16:45 イベントと宣伝の責任者である企画・宣伝課長と現状の確認、最後の打ち合わせ。本番まで残り15分。どこかで問題は起きていないか最終チェック。
17:00 点灯式スタート。
色々なところに目を配って、気を配る。台本を元に、予定通りに進行していく。きっかけのQ出しなども大切な仕事。
17:30 無事点灯。その後は、出演者のお見送りやプレスの方々の対応を行う。ステージの周りや楽屋の片付けも合間をみつけ、スタッフと協力して行っていく。
19:00 対応が落ち着いたところで、企画・宣伝課のスタッフで反省会。
次に活かせるように、反省点をきちんとリストアップしておく。
20:00 長い1日が終わり、本日の業務終了。
無事、イベントが終わったことにホッとしながら帰宅。

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