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採用情報

先輩紹介

遊園地事業本部 統括部 フード・物販課
小林 亜紀子
社会学部 社会福祉学科 平成20年入社
遊園地内の飲食・物販に関わる業務を行っています。
テナントの管理・指導、食イベントの企画・運営、売上の分析の他、直営物販店舗の運営なども行っています。

この会社を選んだ理由は?

より多くの方に楽しんでいただける仕事をしたい

私は大学時代、社会福祉を専攻しており、将来的に人の役に立てるような仕事をしたいと考えておりました。障がい児施設での現場実習で人に喜んでもらうことの嬉しさを実感し、また、サークル活動でのイベント運営の経験では、自分で企画することの楽しさややりがいを感じました。就職活動を進めていく中で、福祉というフィールドに限定せずにより多くの方々に楽しんでいただける仕事ができないかと考えたとき、以前から大好きだった遊園地が選択肢にあがりました。会社説明会で先輩社員の話を聞いたとき、若手にも責任のある仕事を任せてくれる自由な社風に魅力を感じ、自分も少数精鋭の一員としてよみうりランドをもっともっと多くの方々に楽しんでいただける遊園地にしたいと思い、エントリーしました。


この会社に入社して感じたことは?

想像以上に責任のある仕事を任せてもらえる

私が最初に感じたことは、想像していた以上に責任のある重要な仕事を任せてもらえ、また、やりたいことを実現しやすい会社だということです。
入社1~3年目まで、入園口チケット売り場を担当していました。すぐに責任者に抜擢され、契約社員への指示出しやクレーム対応、アルバイトの指導・管理から採用面接等全てを任されました。それだけではなく、2年目には入園口で開催できるようなバレンタインやハロウィンのイベントを考え提案したところ、実現させてもらうことができました。入社してまだ間もない自分の提案を否定せずに、「やってみたらいいんじゃないか」と上司に言っていただいたときはとても嬉しかったです。
現在担当している飲食・物販の仕事では主に、店舗に入られているテナントさんの指導管理や調整などを行っています。自分よりもずっとベテランの店長さんたちと直接交渉や依頼事などをするので、やはり責任が大きく、ノウハウの必要な業務であると日々感じています。
その他にも、季節ごとに食イベントを企画したり、冬のジュエルミネーションでは直営のグッズショップの運営も行っており、商品企画から店舗の作り込み、実際の運営までの全てを私含めた女性社員で行っています。そういった意味で女性が活躍できる職場であることも、私にとっては嬉しい環境です。


この仕事のやりがいは?

自分のアイデアを実現でき、お客様の反応を肌で感じることができる

自分のアイデアがかたちとなり、それを楽しんでくださるお客様の姿を直接見ることができるところですね。これまで、年数回に渡る食イベントや、ジュエルミネーションでのグッズショップの立ち上げ・カップル向けのイベントの企画など様々なことを手掛けてきました。どの仕事もこれまでに前例のないもの、よみうりランドとして初めてチャレンジするものばかりでしたし、何より少数精鋭の会社なので、企画の段階から、業者さんとの交渉、メニューや商品の製作、装飾やポスターの製作など・・・細かい部分まで含めてゼロから自分達で作り上げていくものばかりです。本当に形になるのだろうか、失敗してしまったら・・・など、始まるまでは不安やプレッシャーとの闘いであり、辛いと感じることも正直たくさんあります。
それでもこうして仕事を続けていられるのは、最終的にそれが形となって完成したときの達成感、そしてそれ以上にお客様が楽しそうにイベントに参加してくださる姿や、食事を美味しいと言ってくださったとき、自分が作った商品をお土産として買って帰られる姿を目にしたときに大きな喜びを感じることができるからです。


今後の目標は?

お客様に食事まで美味しい!と言っていただける遊園地

売店・レストランの食事メニューの質の向上を図り、他のどんな遊園地よりも美味しいメニューを提供してお客様にご満足いただくことが目標です。
遊園地のレストランというと、一般的にどうしても高くてあまり美味しいイメージをもたれない方が多いと思いますが、よみうりランドではここ数年「食」に注力をし、メニューの見直しや改善を行っています。数年前までと比べて質は徐々にあがってきていると思います。
テレビ番組やニュースなどを見ても、食が注目されており、食事が美味しくなければ人は集まらないと言っても過言ではない時代だと思います。「よみうりランドは食事まで美味しい遊園地」とどのお客様にも言っていただけるようになれたら、と考えています。


後輩へのアドバイス

新しいことに積極的に挑戦したい方、斬新なアイデアを期待しています

よみうりランドでの仕事は、どこのセクションにも日々の決められた業務はもちろんありますが、それだけしかないというセクションはひとつもないと思います。言い換えれば、一見関係のなさそうな、ささいなひらめきやアイデアでも生かせる可能性を秘めた環境であり、それを実現しやすい職場であると言えます。受身ではなく、自分で新しいことを考えて積極的に挑戦したい人、最後まで諦めずにやり遂げる信念を持っている人は是非受けてみてください。
私が入社した当初から、よみうりランドは年々新しいことに挑戦し、入場者数も飛躍的に伸びています。多くのメディアでも取り上げられるようになりました。それでもまだまだ伸びる余地はたくさんあります。この先のよみうりランドをどう変えていくか、何に挑戦していくか、それは私たち次第だと思っています。これから入社される皆さんには斬新な発想を期待していますので、一緒に楽しく働いて、もっともっと良い遊園地を作りあげていきましょう。お待ちしております。

1日のスケジュール

9:30 出社。今日はジュエルミネーションメニューの社長試食会。テナントさんと一緒に準備・開発をしてきたメニューを関根社長に試食していただき、OKをもらえるかどうか、緊張の一日のスタートとなる。
9:40 テナント朝礼。各店長さんと、今日の遊園地の混雑具合などを伝える。
10:00 用意した資料が全てそろっているか再確認。今回の食イベントのテーマ設定の理由やタイトル説明、売上目標数字などをチームメンバーとすり合わせ。
12:00 日々の業務、園内巡回。
売店・レストランを回り、お客様の入り具合や列の状況などを確認。
お客様が何を食べているか、何が一番売れているのかチェックできるのもこのタイミング。
今後のメニュー展開や食イベントのヒントとなる。
13:00 昼食
15:00 試食会場準備
試食会の会場であるレストランGooddayの店長さんに今日の流れを説明。料理を出すタイミングなど協力を依頼する。
16:00 試食会スタート
資料をもとに売上目標やメニューのコンセプト説明を行います。
17:00 全メニュー試食終了。関根社長を中心に、試食会参加者から評価をいただく。
関根社長からは全体的に美味しいとのお言葉をいただくことができたが、イベントタイトルとメニューの内容がかみ合っていないとの御指摘を受ける。
17:30 試食会終了
味が濃いなど指摘を受けたメニューに関してテナントさんと話し合い、改善できそうなところは対応してもらうよう依頼する。
18:00 チーム内反省会
タイトルとメニューの内容がかみ合っていないとの御指摘については、容器にオリジナルシールを貼って統一感を出すことで対応することに決める。
明日は印刷会社に連絡してシール製作の見積をもらうことにする。
19:00 今回の試食会では大きな方向性やメニュー変更の指示はなかったので、ひと安心。
ジュエルミネーション本番に向けて、明日からまた準備を進めていきます!
今日はこれで帰宅。お疲れ様でした!

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