7月12日(木)から韓国・光州にて行われている世界水泳選手権アーティスティックスイミング(AS)の混合デュエットで、よみうりランド所属の安部篤史選手と足立夢実選手(国士舘大学 楓心舘)のペアが、テクニカルルーティン(TR)決勝で3位に入り、銅メダルを獲得しました。

 決勝では、自己ベストを更新する88.5113点を記録し、世界水泳では2015年から採用された同種目で、日本勢初のメダル獲得となりました。安部選手は、AS男子選手として日本人初の世界選手権でのメダル獲得の快挙を達成しました。安部選手らはこの後、19日(金)と20日(土)に行われるフリールーティンに出場し、続けてメダル獲得を目指します。

 帰国後、8月5日(月)によみうりランド プールWAIにて安部篤史選手、足立夢実選手による凱旋公演を予定しております。

 よみうりランドでは、安部篤史選手がコーチをするよみうリランドの男性社員・スタッフによる楽しさ一杯のシンクロ・ショーチーム「W’ait」によるシンクロショーの公演を開催しております。