7月12日(木)から韓国・光州にて行われている世界水泳選手権アーティスティックスイミング(AS)の混合デュエットで、よみうりランド所属の安部篤史選手と足立夢実選手(国士舘大学 楓心舘)のペアが、テクニカルルーティンに続き、フリールーティン決勝でも3位に入り、2つの銅メダルを獲得する快挙を達成しました。
決勝では、自己ベストを更新する 90.4000 点を記録し、世界水泳では2015年から採用された同種目テクニカルルーティンとフリールーティンともに、日本勢初のメダル獲得となりました。
帰国後は、よみうりランド プールWAIにて安部篤史選手&足立夢実選手の凱旋公演&トークショーを8月5日(月)に開催いたします。世界で戦う2人の生の演技をお届けします。