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企画・販売

経営企画室 経営企画課

関谷 圭介

電子情報学部 コンピュータ応用工学科卒
2006年入社

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ゼロをイチにする
チャレンジだからこそ
仕事はおもしろくなる。

私が就職活動をしていた当時のよみうりランドは、正直、昔の遊園地という課題を感じる印象でした。しかし、コンテンツとしては、野球もあればサッカーもある。競馬もゴルフもある。また遊園地自体もパッとしないからこそ、やり方次第で伸びる可能性が大きいのではないかと感じたのが、志望動機です。自分が力を発揮できるフィールドは広いなと。例えば、テーマパークのようなイメージの完成された世界観よりも大きな可能性を感じました。

 

入社後は、配属された各部署で、新規アトラクションの導入やエンタメプール、食のイベントなど大小さまざまなイベントを企画し、実現に努力してきました。手掛けてきたイベントはすべて、まだどこでもやっていない初めての試み。いわばゼロをイチにするチャレンジでした。そうしたことをやれるのがよみうりランドで働く醍醐味だと思いますし、自分がおもしろいと感じた企画を、熱意をもって提案すれば、背中を押してくれるのが、よみうりランドの魅力ですね。

✳  ✳  ✳

現在所属する経営企画課では、全社的な視点から豊富な経営資源を活用し、新規事業の立ち上げ・推進など、今後のよみうりランドの成長戦略の構築を担当しています。いわば、よみうりランドの未来図を描く仕事。より多くのお客様を笑顔にしていくために、成長性の高い事業をカタチにしていきたいと考えています。

 

これまでいくつものイベント企画にかかわってきましたが、他の人よりも数多く提案してきた分、実は失敗も多い。しかし、失敗には必ずその原因があるし、そこには必ず次につながるヒントがあります。そこで学んだ教訓の蓄積が今の私を支えています。なによりも大事なのは、失敗を恐れるのではなく、自分がおもしろいと感じたことを提案していくこと。自分がおもしろくなければ、お客様も楽しませられないし、なにより仕事自体が楽しくない。その意味でも、これからも「おもしろい」を追究していきたいですね。

Oneday
8:45
出社後、メールや連絡事項のチェック。
9:30
部内でのミーティング。
現在進行中のプロジェクトの進捗状況の確認と、今後の戦略を話し合う
11:00
新規事業に関連する部署の担当者とミーティング。
12:00
昼食。
13:00
新規事業を立ち上げる予定地の立地状況を視察。
15:00
管財部の担当者とミーティング。
新規事業のための施設建設に必要な予算案についてヒアリング。
16:00
新規事業案についての企画書の作成。
17:45
終業。帰宅。

遊園地事業本部 企画・宣伝部 企画・宣伝課

小林 亜紀子

社会学部 社会福祉学科卒
2008年入社

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よみうりランドのイベントの
おもしろさを
ワクワクするような期待感に
昇華させる。

よみうりランドでは、1年を通じ、大小さまざまなイベントを企画しています。私の担当する宣伝業務は、シーズンに応じてTVCMや交通広告、ポスターや近隣地区での折込広告など、決められた予算を配分していかに効果的な宣伝活動を行うかを考え、進めていく仕事。遊園地の集客にとって宣伝が担う比重は高く、課せられた責務は大きいと感じています。

 

イベントの企画と宣伝は、同時進行で行われることも多く、企画担当や関係部署との密接なコミュニケーションは欠かせません。また、いかにおもしろい企画でも宣伝内容が陳腐であれば、お客様には伝わりません。例えば、ポスターなどは自らキャッチコピーを考えることもあり、社内常駐のデザイナーと相談しながら作っていくため、クリエイターとしての資質も求められます。自分でも納得できる仕上がりで、結果、多くのお客様が来園し、楽しんでいただけた時のよろこびは格別ですね。

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一口に宣伝広告と言っても、紙からデジタルへ、TVからスマートフォンへと、時代に合わせて常に変化しています。担当者として例年通り決められたことだけをやっていても、時代に乗り遅れ、効果的な宣伝を行うことはできません。また、常に新たなチャレンジを続けるよみうりランドのすばらしさを伝えていくためには、宣伝内容もまた常に新鮮さやインパクトがなければ、お客様にワクワクするような期待感を伝えられません。そのために、アンテナを張り巡らして、日常生活の中でも常に次のヒントを探す毎日です。

 

私が感じるよみうりランドの魅力は、人間関係や社内の雰囲気など、働きやすい空気感のあるところ。人を楽しませる仕事をしたくて入社した方が多いので、温かく思いやりのある人が多いですね。また、少数精鋭で自由裁量の範囲が大きい分、責任も大きい。私は入社してからチケット売場や団体集客、販売部門など様々なセクションでアルバイトやテナントの管理、イベントの企画、直営物販店舗の立ち上げ等を経験してきました。そうした経験を土台に、現在は宣伝という分野でより広い視点を持ちながら、よみうりランド遊園地を今以上に世の中に広めていきたいと考えています。

Oneday
10:00
出社後、メールチェック。
次のTVCMについて社内の会議で決定した方向性の内容を代理店担当者と打ち合わせ。
11:00
CM調査のアンケート結果を基に、効果測定を分析。
12:00
昼食。
13:00
社内のデザインチームと次のポスターについて打ち合わせ。
14:00
代理店より新規Web広告媒体の提案を受ける。
15:00
次の宣伝展開ついての上司へのプレゼン資料・企画書の作成。
17:00
印刷物の校正や入稿作業。
19:00
終業。帰宅。

遊園地事業本部 統括部 フード・物販課

長谷川 康太

法学部 法律学科卒
2017年入社

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初めてやることに価値がある。
そうした企業文化が、
チャレンジを後押し
してくれる。

フード・物販課は、遊園地内で販売するグッズやレストランといったテナントを管理する部署で、私は飲食を担当しています。お客様に、より濃密な楽しい時間を過ごしていただくためには、「食」は重要な要素。例えば、ハロウィンやクリスマスなど、季節ごとに園内全体のコンセプトを決め、それに合わせたメニュー開発や「食空間」であるレストランのディスプレイなどのデザインを考えています。その意味では「食」の演出家的な仕事ですね。

 

お客様にとって遊園地は非日常の特別な空間。そのため、流行を取り入れつつも、どこにでもあるようなありきたりのものではつまらない。街に出ておもしろそうなメニューの写真を撮るなど「ネタ探し」が欠かせず、アンテナの感度とセンスが問われる仕事だと思います。自分の考えが正しかったかどうかは、お客様の反応や販売実績といった形で答えが明確に出るため、もちろんドキドキもありますが、逆にそれがやりがいにもなります。

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この仕事を通じて自分が最も成長したなと思える点は、「分解して考える」ようになったことでしょうか。例えば、売上目標を達成するためにはどうしたらいいか。ただ漠然と考えるのではなく、「何」を「どのように」売るのか。そのために「どう」動くのか。そうしたことを一つずつ細分化して考え、最後に全体像を構築する。それによって、何らかの障壁が生まれた際に、何が原因なのか見えてくるようになりました。

 

よみうりランドの良さは、チャレンジを会社全体が後押ししてくれることですね。自分がおもしろいと思って提案することには、必ず耳を傾けてくれますし、特に「初めて」やることはその価値を評価して、背中を押してくれます。よみうりランドに、他ではどこでもやっていない新しいイベントやアトラクションが多いのは、そういう企業文化が背景にあるのではないかと思います。お客様によろこんでもらうために、常に新しいチャレンジに挑む日々ですね。

Oneday
9:00
出社後、遊園地事業本部の営業部、統括部合同の朝礼。
イベントやその日の連絡事項の確認。
9:40
メールのチェックと今日の天気の確認。プールの時期は特に重要。
次のイベントの企画立案。
テナントからのメニューの申請書のチェック。特にアレルギー食品については慎重に確認。
12:00
実際に足を運んで、自分の目でテナントの店舗の状況を確認。
混雑具合や、安全・衛生管理を重点的に。
13:30
昼食。
味について自分の舌で確認する意味もあって、園内のテナントで昼食をとることも多い。
14:30
外出。
フード・厨房機器関連の展示会の視察。
話題になっている飲食店の視察。
次のイベントに向けて新商品のアイデアを探る。
18:00
終業。帰宅。
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