よみうりランドの理系社員の仕事紹介

「よみうりランド」で理系学部出身の社員が
活躍しているイメージはありますか?
実は多くの理系学部出身社員が、
専門性を活かしてさまざまな分野で
活躍しています!

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総合職正社員における理系学部出身社員の割合
なぜよみうりランドには理系学部出身社員が多い?
当社は首都圏を中心に多くの不動産を所有し、建物の建設や保守、システム構築、データ分析などを自社で行っています。そのため、建築・電気・機械・情報などの専門知識を最大限に発揮できる環境が整っていることが、理系学部出身社員が多い理由です。
理系学部出身としてよみうりランドを選ぶべき理由
当社は理系・文系を問わず「総合職」として採用を実施しているため、専門知識を活かしながらも営業、企画などの多様な業務に挑戦できることが特徴です。入社時に進路を限定することなく、ゼネラリストとして自らの可能性を無限大に広げられる環境が広がっています。

よみうりランドでの理系の
仕事をご紹介します!

  • 建築系
    建築系学部出身の社員は、当社が保有する不動産の開発や保守・管理を担当しています。
    何もない土地に新たな建物を建築する業務から、既存建物の改修まで、企画・設計・運営・改修といった建物のライフサイクル全体を担います。
    当社は「建てて終わり」ではなく、利用者の反応を踏まえ、改修計画の立案から実行までを一貫して行い、不動産の価値を磨き続けます。 
  • 電気・機械系
    電気・機械系学部出身の社員は、遊園地内のアトラクションや各種設備の保守・管理といった日常運営を支える業務から、新規アトラクションの導入まで、幅広いフィールドで活躍しています。
    新規アトラクションの導入においては、長期的かつ効率的な運営を見据えながら、自身の専門知識を活かして企画・導入プロセスをリードし、プロジェクトの中核として役割を果たしています。
  • 情報系
    情報系学部出身の社員は、社内の情報機器やネットワークの保守・運用に加え、セキュリティ強化策の立案・実行を通じて、よみうりランド全体のDX推進を担っています。
    また、会員組織「よみランCLUB」を活用したデータ分析に携わる社員もおり、顧客理解や施策立案に貢献しています。
    今後は、デジタル技術をさらに活用し、お客様の体験価値を高める役割が求められています。

    1日のスケジュール

    土日休み

    9:00
    出勤 メールの確認や1日の予定を整理し、優先順位を決定します。
    10:00
    改修工事の内装提案の資料と、壁紙やタイルなどの色に関する資料を作成します。ネット画像と実物では色味が異なるので、サンプルを取り寄せて選択します。
    12:00
    昼休み
    13:00
    現地での確認。予定通りにいかないとわかった場合、その場で相談し調整します。
    15:00
    関連会社と打合せ。内装や形状の決定やコスト調整をします。
    17:00
    届いた見積のチェックをしたのち、その日の進捗と翌日すべき仕事を整理します。
    17:45
    退勤
    INTERVIEW 01

    現在の仕事内容を
    教えてください。

    遊園地や競馬場などの建物の維持保全や工事管理を担当しています。具体的には、長期修繕計画の作成や、改修・新築工事の発注・内容確認・進捗管理など。現地で劣化状況や使い勝手を確認し、現場社員と話し合いながら改修提案を行います。設計施工会社と協力して進める大規模工事では、現場と設計施工会社の間に立って調整。デスクワークが中心ですが、実地調査や工事状況の確認など、外での業務もあります。この仕事の面白さは建築や設備の知識をもとに劣化や不具合の原因を分析し、より効率的な補修方法を検討すること。大学で学んだデザインの知見を活かし、内装デザインを提案する機会も多いです。自分の提案が形になる過程には、大きなやりがいを感じますね。

    INTERVIEW 02

    理系でよみうりランドを
    志望した理由は?

    まちづくりに関わる仕事がしたいと思ったからです。小さいころからものづくりが好きで建築学科に入りましたが、大学では建物単体よりもまちづくりに興味を持ちました。就職活動ではディベロッパーなど不動産業界を検討。そんな中で息抜きのつもりで参加したよみうりランドの採用イベントで「遊園地、ゴルフ場、温浴施設などの多様な施設はひとつのまちと捉えられる」と言われ、まさにこれはまちづくりだと感じ志望しました。もともと遊園地や温泉、イベントなどにはよく行っていたので、自分が心から楽しめる場所をつくることができる点も惹かれた理由のひとつです。実際に働く中でも、施設ごとのつながりを強く感じており、採用イベントの時の言葉を今でも強く実感しています。

    INTERVIEW 03

    よみうりランドで
    働く魅力とは?

    所有施設の多さから、様々な施設の建築に関われることの面白さが魅力です。当社は日本で随一の総合レジャー企業で、遊園地だけではなく、温浴施設、競馬場、ゴルフ場、病院など様々な施設を所有しています。施設によって必要な設備も異なるため、担当する施設が変わる度に環境が大きく変化し、まるで転職したかと思うほど。現在は水族館建設に関わっており、色々な水族館に視察に行って日々勉強しています。新しい施設に取り組むためには、新しい知識を獲得することが求められるので、大変なことも多いです。だからこそ、自分の専門知識を大学時代よりも深化させることができ、経験の幅も広げられる。それが当社で働く魅力だと感じます。

    INTERVIEW 04

    学生時代に学んだことは
    活かせているか?

    建築を学んでいたから図面が読める、専門用語が分かる、ということは仕事の基礎として役に立っていますが、それ以上に働いてから学ぶことの方が多いと思います。知識は持っていたとしても、現場で実際に見たり聞いたりして初めて気づくこともあるので、常に学び続けている感覚です。一方で、学生時代の友達や家族と遊園地や旅行に行った経験から得たリベラルアーツが仕事に活きているとも思います。卒業旅行で訪れたヨーロッパの街並みなどは、施設の内装を考えるときの大きなヒントになっているのは確かです。勉強だけではなく、学生のうちに様々な場所や建物をみたり、様々な遊びを経験しておくことはきっと仕事に活きてくると思います。

    M.O

    アセット戦略部 ファシリティ技術課

    2020年入社 /
    デザイン工学部建築学科

    入社後、アセット戦略部ファシリティ技術課にて、当社が保有する施設全般の新築・改修等を担当。2024年春に開業した花景の湯では、内装や庭園のデザイン等を手がける。

    M.Oさんの

    一番印象に残っている仕事は?

    入社2年目の時からオープンまでの約2年半を担当した、2024年春開業の「花景の湯」の新築工事です。基本計画が策定された後の参加でしたが、行政への届出内容の確認や、現場での工程・進捗の確認などを担当していました。もともと温浴施設にはよく行っていましたが、新施設に活かすためにそれまで以上に他施設に行き、流行やアイデアを吸収。色や素材を決める段階では、設計会社の提案に対して運営メンバーと相談を重ね、積極的に提案しました。施工だけではなく、館内着のデザイン提案や隣接するHANABIYORI内の庭のリニューアルなども担当。中でも一番の思い出は、開業初日に花景の湯を楽しむお客様の笑顔ですね。

    遊ぶこと、楽しいことが好きな人はぜひ!

    理系学生へのメッセージ

    建築に関わる仕事は沢山ありますが、自分が携わった建物を利用するエンドユーザーの反応を直接見られる会社はなかなかありません。さらに企画から建設、改修、解体・建て替えまで、1つの建物の一生に関われるのもこの会社の面白さです。設計や施工のように建築だけをする仕事ではありませんが、いろんな角度から建築に関われる点も魅力のひとつ。私は「自分も楽しみながら、楽しい建物に関わる仕事がしたい」と思って就職活動をしていましたが、よみうりランドはまさにその思いを叶えられる場所でした。大学で学んだ分野や能力を大切にしながら、自分の好きなこと、やりたいことを活かせる仕事を見つけてほしいです。

      1日のスケジュール

      土日休み

      8:30
      出勤 メールの確認を行い、その日にやらなければいけないことを整理します。
      10:00
      遊園地オープン 園内約40機種のアトラクションが安全に運行できるよう、現場の確認・対応をします。
      12:00
      昼休み
      13:00
      新施設の打ち合わせ。アトラクションの管理方法や運用方法について協議します。
      15:00
      施工業者との打ち合わせ。会議室もしくは、実際の現場で確認しながら行います。
      17:00
      報告書や請求書処理、その日現場で撮影した写真を分かりやすい形で資料化するなどの作業を行います。
      17:15
      退勤
      INTERVIEW 01

      現在の仕事内容を
      教えてください。

      遊園地のアトラクションの保守および新規導入を担当しています。保守と言っても、日々の点検作業など、自ら手を動かす業務から、改修工事を計画し、施工業者の方々との調整を行う業務まで多岐にわたります。また、新規導入では2機種のアトラクションを担当しました。デザイン・設計の検討から施工業者との打ち合わせ、現場での工事管理、オープン後の運営管理に至るまで、多くの方々の協力を得ながらプロジェクトを先導。プロジェクトの上流から下流まで携わることで、各工程を滞りなく進めることの難しさを学ぶことができました。今後は立ち上げたアトラクションをより多くのお客様に安全かつ楽しくご利用いただけるよう、改善を進めていきたいと思います。

      INTERVIEW 02

      理系でよみうりランドを
      志望した理由は?

      当社を志望した一番の理由は0から1を生み出し、100まで見届けられる仕事ができると感じたからです。私は元々ものづくりの業界に興味があったのですが、新しいものやサービスを作るだけではなく、実際にお客様が楽しんでいる姿を見届けることができるよみうりランドの環境に強く惹かれました。また施設やサービスを形にするには、企画・設計・施工・運営など様々な段階がありますが、そのいずれにも関わることができるのは施設を所有している当社ならではの特徴。さらに遊園地やゴルフ場、競馬場、温浴施設など多種多様な事業を展開していることで、様々な挑戦ができ、幅広い知識・経験が得られる点も大きな魅力でした。

      INTERVIEW 03

      よみうりランドで
      働く魅力とは?

      若いうちから様々なことに挑戦できる点と風通しのいい社風の2点です。2年目で既存アトラクションの大型改修工事を、3年目では2機種のアトラクションの立ち上げを担当。毎日新しい発見の連続で、勉強は欠かせませんでしたが、知見が広がっていくのを実感でき、とてもやりがいのある仕事でした。これらの工事管理を行いながら、日々の点検作業やアトラクションを活用したイベントの企画など、様々なことを経験・勉強しています。また、風通しのよさについては、若手の考えや意見も偏見なく受け入れてもらえますし、新しいことに挑戦する際も「とりあえずやってみな」と背中を押してくれる先輩が多くいます。この環境は他にはない強みだと感じます。

      INTERVIEW 04

      学生時代に学んだことは
      活かせているか?

      大学で学んだ機械や電気、制御の基礎的な知識は、アトラクションの保守という仕事の業務理解において大いに活かされています。ただ、そういった知識以上に大学で培った課題解決能力や知らないことを学ぶ力・考える力の方が役立っていると感じることも多いです。目的の条件を実現するためには、どんな課題を解決しなければならないのか、その課題を解決するためにはどんな是正工事が必要で、どんな部品や制御、調整が必要なのか、それを期限内に実現するためにはいつまでに何をしなければならないのかといったように、分からないことを調べて学ぶ力・考える力は働く上でとても大切な能力です。この力は今後も磨いていきたいと思います。

      D.S

      アミューズメント事業本部
      遊戯機管理部安全管理課

      2022年入社 /
      工学部 機械工学・システムデザイン学科

      入社後、アミューズメント事業本部遊戯機管理部安全管理課にて、アトラクションの保守や新規導入を担当。2025年に誕生した恐竜をテーマにした2機種のアトラクションではメイン担当としてプロジェクトを主導した。

      D.Sさんの

      一番印象に残っている仕事は?

      人気アトラクションのゴーカート改修工事です。既存アトラクションの改修工事は初めての挑戦でした。より多くのお客様に楽しんでいただくために2コースだったゴーカートを3コースに拡張。限られた場所・予算・時間の中で進める必要があり、さらには調整や判断を行う場面も多く、非常に責任感を求められる仕事だったことを覚えています。構造物の補修・改修工事に加え、塗装工事、車両の仕様決定、安全装置の整備など、施工業者の方々や部署の先輩方の協力を得ながら、様々な業務に取り組みました。オープン時には大きな達成感を得られましたし、楽しく乗るお客様の様子を見て最後までやり切ることができて心からよかったなと思えました。

      自分のアイデアがお客様の笑顔につながる!

      理系学生へのメッセージ

      就職活動の時、知識やスキルを身につけてエンドユーザーまで見届けられる環境で働きたいと考えていて、現在実際に自分の仕事やアイデアがお客様の笑顔につながる瞬間を見られるというやりがいを感じられています。今思えば、どんな仕事がしたいか、何を大切に働きたいかといった自分なりの軸を持っていたから叶えることができたのかと思います。皆さんも自分の中で大切にしたい価値観や軸を考えたうえで、就職活動をしてみてください。自然と魅力を感じる仕事や会社のイメージが見えるはずです。もしそこによみうりランドが映っていたら、とても嬉しく思います。いつか皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

        1日のスケジュール

        土日休み

        9:00
        出勤 チャットやメールを確認し、社内からの問い合わせ対応や作業予定の調整をします。
        10:00
        質問対応を行いながら、PCやタブレット、複合機などのネットワーク機器の初期設定を進めます。
        12:00
        昼休み
        13:00
        ネットワーク機器の納品や接続確認、動作のチェックを行います。
        15:00
        既存機器の入れ替えや新規サービス導入に関して、関連企業と打ち合わせをします。
        16:00
        社内決裁書類の電子化フォーマットの作成をし、RPAを用いた業務自動化の検証をします。
        17:45
        退勤
        INTERVIEW 01

        現在の仕事内容を
        教えてください。

        社内ネットワークおよびIT機器の管理・運用を担当しており、社員が使用するPC、スマートフォン、タブレット、複合機、無線機などの初期設定やトラブル対応など、社内の通信・業務環境の安定維持に関わる仕事を行っています。また、人事異動や組織変更に伴う業務アプリケーションのユーザー設定やアクセス権限の管理など、情報セキュリティも含めた運用・保守も担当。加えて、既存システムの改善や新しい仕組みの導入といったDX推進にも取り組んでいます。紙で行っていた社内決裁書類をワークフローシステムへ移行する業務効率化や、RPAを活用した定型業務の自動化も検証。日々の安定運用、ITを活用した業務改善、デジタル化の推進で社内の生産性向上に貢献しています。

        INTERVIEW 02

        理系でよみうりランドを
        志望した理由は?

        大学の専攻を活かしながら、成果を直接感じられる“エンドユーザーと近い環境”で働きたいと考えていました。就職活動の際に興味を持って見ていたのは、ITなどの情報系の企業が中心。しかし発注者から依頼を受け、作成・納品することが中心で、私の求めている仕事とは大きく違っていました。そのような中、総合レジャー企業のよみうりランドでは、事務所を出たすぐ目の前に自らの仕事の帰結先であるお客様や従業員の姿を見ることができ、成果を直接感じられる環境だと思ったのです。また、自分の専門知識を活かすことができる職場で、若手でも自分のアイデアや考えを形にしやすい風土が広がっていることも、志望した理由のひとつでした。

        INTERVIEW 03

        よみうりランドで
        働く魅力とは?

        よみうりランドで働く魅力は広大な土地を保有しており、複数の事業を展開しながら新規事業にも積極的に挑戦している点です。少数精鋭の体制の中で、一人ひとりが提案者として活躍でき、自分のアイデアを実際に形にできる環境が整っています。また、首都圏に多くの不動産を所有しているという安定した事業基盤の中で、中長期的な視点で大規模なプロジェクトに取り組めることも大きな魅力です。さらに、これらの挑戦や成果がすべて「お客様の笑顔」へとつながっていくという点にやりがいを感じています。自らの発想と行動が人々の思い出や感動を生み出す、そんな仕事に携われることが、よみうりランドで働く最大の魅力です。

        INTERVIEW 04

        学生時代に学んだことは
        活かせているか?

        学生時代はプログラミングを中心に学んでいました。現在の業務は情報機器やネットワークなどのインフラ寄りの内容が多いため、直接的に活かせる場面はそこまで多くありませんが、技術的な検討が必要な場面では学生時代の経験を期待され声をかけてもらったこともあります。チケットの売上データを分析するツールが必要になった時には、自らプログラミングを行い、0からシステムを構築しました。また、トラブル対応や情報機器の新規導入の際に、原因や目的を明確化するためのヒアリングや切り分けの考え方は、当時学んだ経験が大いに役立っています。学生時代に培った技術的な基礎や論理的思考は、現在の業務において確実に活かせると感じています。

        S.S

        総務部 情報システム課

        2024年入社 /
        理工学部情報テクノロジー学科

        入社後、総務部情報システム課にて、社内のネットワークといったインフラを担当。新規施設開業時には、1年目にも関わらず、ネットワーク構築の上流から下流まで幅広く担当した。

        S.Sさんの

        一番印象に残っている仕事は?

        最も思い出深い仕事は、2025年春に開業したジャイアンツタウンスタジアムのネットワークインフラ整備です。回線契約やルーター設定といった基礎的な立ち上げ作業から、飲食テナントで使用する決済システムなどの各種機器まで、ネットワークに関わる上流から下流までのすべての工程に携わりました。開業当日、設定した機器が問題なく稼働し、スタジアムの営業を支えている様子を見たときに感じた大きなやりがいはこの先、忘れることはないと思います。また、学生時代に書籍で学んでいた知識も、現場で実際の仕組みを体験することで理解が一気に深まりました。ネットワークやITの基礎から応用まで、幅広く関わることができた貴重な経験だと感じています。

        自身が中心となりプロジェクトを牽引しよう!

        理系学生へのメッセージ

        大学で培った論理的思考や技術的な知識は、専攻分野に限らず、さまざまな企業や業務で必ず役立つと考えています。よみうりランドでは複数の事業領域を持つため、専攻分野を直接活かせる業務領域も多く存在します。理系が活躍できる環境が多くあるからこそ、その分野に詳しい人は社内で存在感を発揮でき、多くのチャンスと成長の機会があります。専攻分野の知識を活かして理系企業で最先端技術を学ぶことも価値がありますが、一般企業の環境で自身が中心となってプロジェクトを牽引する経験も、成長と理解を深める上で非常に重要です。業界の特徴だけで判断せず、会社の社風や特徴をしっかり見極め、自分の就活軸に合った企業を選んでほしいと思います。

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        みなさんとお会いできることを楽しみにしています。