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公開日:2026/01/29

Iさん船橋競馬事業部 次長

遊園地やゴルフ場での業務を積み重ね、現在は場外車券売場「船橋場外」の支配人としてチームを率いる。 よみうりランドならではのジョブローテーションを通じて、多様な「遊びの現場」を経験してきた「遊びのプロデューサー」だ。 自身も競馬やボートレースを楽しみ、一人のファンとしての目線を大切にしながら、施設づくりやイベント企画を通じて「また来たい」と思っていただける体験創出に挑戦している。

あなたにとって「遊び」とは?

未知の景色に会いに行く

私にとって「遊び」とは、未知の景色に出会う体験です。 趣味の風景撮影や野鳥撮影、競馬レースの撮影、美術館巡りでは、毎回新しい発見や感動に出会いますが、そんな一期一会のひと時は、日常や仕事の風景にも新たな彩りを与えてくれます。 感性を豊かにし、心をリフレッシュしてくれる——新しい景色に出会う体験こそが、私にとっての「遊び」です。

あなたが「遊び」を生み出す上で、欠かせないこだわりは?

お客様の視点を自分も体験してみることで、遊びに磨きをかける

レジャー施設の運営で最も大切なのは、お客様の視点に立つことだと考えています。 現在は公営競技の車券発売業務に携わっており、よりお客様の気持ちに寄り添えるよう、私自身も競馬やボートレースをたしなむようになりました。 お客様が意識せずとも「なんだか心地いい」と感じられる体験を提供するために、スタッフと共にお客様やその遊びへの理解をより深め、日々工夫を重ねています。

よみうりランドのスローガン「遊びを、まん中に。」を
実感したエピソードは?

「遊び」で人と人がつながり、心温まる空間が生まれたこと

船橋場外では年間を通じて多彩なイベントを実施しています。なかでも印象的なのが、年に一度の「船橋感謝祭」です。オートレースの選手を招いて、お客様と一緒になって玉入れやコスプレを楽しむこのイベントでは、普段のレースとは違う和らいだ雰囲気に、会場全体が笑顔に包まれます。 「遊びを、まん中に。」を体現するこの時間こそ、遊びが人と人をつなぎ、心を温める力を持つことを実感する瞬間です。

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