あなたにとって「遊び」とは?

思い出のコレクション
生き物が好きなので全国の動物園・水族館を巡っていて、現在約120箇所を訪問しています。アクセスの良い場所ばかりではないので、時には日が昇る前に出発したり、4時間歩いたり、豪雪で交通手段が断たれて別のプランを開拓したりも…。しかし大変だったことも、思い出になれば心を満たしてくれるもの。生き物に詳しくなったかどうかは分かりませんが、「自分はここまで頑張れたんだ!」という自信には繋がっています。

公開日:2026/02/27
Kさんアミューズメント事業本部
健康パーク事業部 キッズ施設課
キッズ施設の現場で「お子様と一緒に遊ぶ」ことを大切にしながら、日々試行錯誤を繰り返す。その情熱の源は、幼少期に育んだ遊び心と、120箇所の動物園・水族館巡りで得た「思い出のコレクション」。お客様目線のコミュニケーションと自身の遊び体験から生まれるアイデアを武器に、お客様の心に残る特別な思い出作りをサポートする。
あなたにとって「遊び」とは?

思い出のコレクション
生き物が好きなので全国の動物園・水族館を巡っていて、現在約120箇所を訪問しています。アクセスの良い場所ばかりではないので、時には日が昇る前に出発したり、4時間歩いたり、豪雪で交通手段が断たれて別のプランを開拓したりも…。しかし大変だったことも、思い出になれば心を満たしてくれるもの。生き物に詳しくなったかどうかは分かりませんが、「自分はここまで頑張れたんだ!」という自信には繋がっています。
あなたが「遊び」を生み出す上で、欠かせないこだわりは?

お客様と同じ目線に立って、一緒に「遊び」を楽しむこと
まずは自身が一番楽しむことです。私が所属するキッズ施設は、「スタッフもお客様と一緒に遊ぶ」というコンセプトが最大の特色です。入社当時の店長から教わり、今でも私から新人の皆さんに伝えているのが「お子様と遊んで『あげる』のではなく、一緒に『遊ぶ』スタッフになる」ということ。お客様(お子様)と同じ目線に立って楽しむ気持ちを忘れないように心がけています。
よみうりランドのスローガン「遊びを、まん中に。」を実感したエピソードは?

「遊び」づくりのヒントを、自身の遊び体験の中に発見
イベントでビンゴ大会を行ったことがあるのですが、当店のお客様の年齢を考えると、普通の「ビンゴ」は難しいのかもしれないと感じました。そこで、もっと分かりやすく楽しめるように、来店した回数だけ挑戦できるくじ引きにしたり、手製のカプセルトイマシンを作ってみたりと様々な工夫を凝らしてみることに。そのときの私は図らずとも、必要なアイデアのヒントを自分の遊び体験の中から見つけていたんです。私は「遊ぶ」ことで、アイデアの引出しを満たすことに夢中になっているんだなと思いました。
※部署名・役職を含む、記載は掲載時のものです