あなたにとって「遊び」とは?
「好き」をつなぐもの
私にとっての「遊び」とは、好きなことを見つけ、深め、そしてつないでくれるものです。
好きなことを見つけるのは簡単ではありませんが、もし遊びの中から見つけることができるのであれば、それはとても素敵なことだと思います。
私はよみうりランドの「遊び」を通して競馬と出会いましたが、馬や騎手、競馬場での過ごし方など、知れば知るほど競馬場そのものが好きになっていきました。最近はなかなか競馬場に足を運べていないものの、遊びがあることで、「いつでもそこに戻れる」という安心感と心の余裕を持つことができています。距離や時間を超えて、遊びが私と競馬をつないでくれている…そんな風に感じています。
よみうりランドが提供する「遊び」は他の遊びとどう違う?
「お客様に寄り添う姿勢」に育まれた、安心と信頼感
新しい施設のオープンやアトラクションの導入、石井幹子さんがプロデュースする「ジュエルミネーション」、有名アーティストによるイベントなど、新聞やテレビで目にするよみうりランドの各施設は、華やかで楽しげなイメージで語られることが多いように思います。
一方で、そうした印象とは別に私が感じているのが、よみうりランドの持つ「寄り添う姿勢」や「やさしさ」です。幅広い年代のご家族や、学生のご友人同士でも心置きなく遊べるその信頼感は、長い時間をかけて築かれたもの。スタッフたちの、みんなで迷子を懸命に探したり、落とし物を丁寧に探したりといった姿勢や、お客様に安心して楽しんでいただきたいという思いに、よみうりランドらしさを感じます。
「遊び」を提供していて一番嬉しい瞬間は?
遊びが、お客様の笑顔につながる瞬間を見られた時
お客様が楽しんでいる様子を見ることができた時です。遊園地では「SPACE factory」のオープンに携わったのですが、そのアトラクションである「リポビタンロケット☆ルナ」に乗り終え、歓声をあげながら出てくるお客様を見た時には、胸にこみ上げる思いがありました。今でも「リポビタンロケット☆ルナ」を利用してくださるお客様や、ワークショップで作ったラムネを首から下げているお客様を見ると、本当に嬉しくなります。
現在も、お客様が楽しんでいる姿を日々の原動力に、広報の立場としてその魅力を一人でも多くの方に知っていただければ嬉しいなと思いながら、様々な情報をお届けしています。
※部署名・役職を含む、記載は掲載時のものです