あなたにとって「遊び」とは?

虹
「ねえ見て、虹だ!」と指をさして、家族や友人に思わず声をかけた経験がある人はきっと多いのではないでしょうか。私もそのうちの一人です。虹を見かけると、疲れていても心がぱあっと明るくなって、誰かにその嬉しさを共有したくなる。そして「遊び」も、心が弾んで、誰かにその楽しかった思い出を話したくなる。私にとって「遊び」はまさに、虹のような存在です。

公開日:2026/04/30
Kさんアミューズメント事業本部
統括部 企画・宣伝課
遊園地のシーズンイベントからコラボ企画、お化け屋敷のリニューアルなど多彩な「遊び」を次々と形にするイベントクリエイター。その源泉となっているのは、高校生の頃「ジュエルミネーション」の光に一瞬で虜になり、進路さえ決めてしまったという鮮烈な原体験。「遊び」を「虹」と語る彼女はいつでも、誰かの心を躍らせ、分かち合いたくなるような瞬間を届けようと奮闘している。
あなたにとって「遊び」とは?

虹
「ねえ見て、虹だ!」と指をさして、家族や友人に思わず声をかけた経験がある人はきっと多いのではないでしょうか。私もそのうちの一人です。虹を見かけると、疲れていても心がぱあっと明るくなって、誰かにその嬉しさを共有したくなる。そして「遊び」も、心が弾んで、誰かにその楽しかった思い出を話したくなる。私にとって「遊び」はまさに、虹のような存在です。
あなたが生み出す「遊び」の源泉になっているものは?

進路を左右するほどまぶしかった、「遊び」との出会い
高校生の時によみうりランドの「ジュエルミネーション」と出会った、あの瞬間は忘れられません。今までに見たことがないほどの色鮮やかな光が遊園地に広がっていて、あっという間に目を奪われた記憶があります。それを機にLEDや電気に興味を持ち、大学では電気工学を専攻しました。そして今では、自分の進路を決めるきっかけとなったこの場所でお仕事をしている私。だからこそ、自分も誰かのきっかけとなる「遊び」を生み出すことができたら嬉しいなと思って頑張っています!
「遊び」を提供していて一番嬉しい瞬間は?

お客様の中に残り続ける思い出を届けられた時
イベント業務を担当していると、お客様から「去年のあのイベントも楽しかったよね」といった嬉しい言葉をいただくことがあります。その瞬間「ずっと残り続ける思い出の一部を作ることができるなんて、こんなに贅沢なことはないな」と胸がいっぱいになりますし、「次はどんなワクワクする思い出を届けよう!」と新たな仕事へのモチベーションも生まれますね。
※部署名・役職を含む、記載は掲載時のものです